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Report no.1
 こんにちは、わんこちゃん、わんこパパママ!
元気いっぱい遊んでますか?

 わんこも人も、何よりも大切なモノの1つに健康がありますよね?
 健康維持を注意してるけど、もしも崩してしまったらお世話になるのが獣医さん。わんこの心配事の相談をさせてもらったり、注射や手術、色々なことでお世話になってますね。

 この頼りになる獣医さん達が必ず通る道。それが、獣医の勉強をしている学生時代。
 今日は日頃お世話になっている獣医さんの「学生時代」のホンノ一部を、覗かせてもらいましょう!
    
■ 獣医の道は一日にして成らず・・・ ■
 6年間の獣医学部生時代のうち、約2年間、研究室に入ることになります。そこで大学生としての研究と、将来の道を決めていくのです。

 さて、毎日の日課である研究室のわんこの世話にやってきました。

 まずはツナギに着替えて、長靴に履き替えて・・・。「みんなお待たせ〜!」
 研究に協力してくれる犬といえば、ビーグルが多そうですが、研究テーマによっては柴犬くんにも協力してもらいます。

 沢山の柴たちは、お世話をしてくれる優しい学生さん達がくると嬉しそうにハシャギまくります。
「わ〜〜〜ぃ!遊ぼぅ!遊ぼぅ!!!」「あたしを先に出して〜〜〜★」「ゴハン!ゴハン!」
 一匹、一匹順番を考えながら、犬舎から外へ出してから、それぞれの餌皿・水皿を 出します。

 herb:あれ?犬の数と水皿の数が違うけど・・・?

 獣医学生K:犬によって、吸水ボトルから出るって理解出来ない子がいるの。だから、そういう子には水皿でお水をあげてるんだよ。


 なるほど。。。それぞれの特徴と体調とを確認しながら餌や水をやらなきゃいけないものね。

 犬舎の掃除、餌・水やりが済むと、あとは個々の体調チェックと爪切、怪我をしている子には消毒を施します。




  
 実験動物には賛否両論がありますが、こうして獣医としての自覚と責任感が生まれてくるのは確かです。そして、診断や治療・予防法が確立されるのです。
 必要以上の実験は勿論賛成しませんが、大切なわんこ達の健康維持を助けてくれる獣医さんの成長や、更なる動物医療の発展のためには必要なことだと思います。狭い犬舎で飼育するのも可哀相と言う方も多くいるかも知れませんが、このわんこ達がいるから、私たちの大切な多くのわんこ達の命が救われたり、健康維持があるのだと確信する「おでかけ」でした。

※ちなみに、こちらの研究室では、わんこを殺すことはないそうです。献血に協力してもらってる感じだそうです。ホッ・・・
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